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		<title>編集長の馬耳東風</title>
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		<description>「何でもアリ」のコラムです。</description>
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		<item rdf:about="http://www.y-life.jp/blog2/index.php?eid=258"><link>http://www.y-life.jp/blog2/index.php?eid=258</link><title>安い！　面白い！</title><description>　本誌（大阪府内、和歌山県内で配布）6月号の特集で、落語家さんのお話を掲載する予定です。　で、取材を兼ね、その落語家さんの行きつけの店で、軽く1杯。　「ワインも美味いですよ」という店の大将に言われたので、頼んでみると　まるで、立ち呑み屋さんの日本酒のようなスタイルで出てきました[:ぎょ:]　しかも、ご丁寧に、コップに敷いた小皿にタップリあふれさせて[:ワイン:]　これ、1杯で200円という安さ[:にぱ:]　白はないんですけど･･････　大阪市西成区内の「かんむりや」というお店です。　ネットで検索すれば、出てきま</description><content:encoded><![CDATA[　本誌（大阪府内、和歌山県内で配布）6月号の特集で、落語家さんのお話を掲載する予定で<br /><br />す。<br /><br />　で、取材を兼ね、その落語家さんの行きつけの店で、軽く1杯。<br /><br />　「ワインも美味いですよ」という店の大将に言われたので、頼んでみると<br /><br /><a href="http://www.y-life.jp/blog2/pic/wine.JPG" target="_blank"><img src="http://www.y-life.jp/blog2/pic/wine.JPG" width="180" height="240" /></a><br /><br />　まるで、立ち呑み屋さんの日本酒のようなスタイルで出てきました[:ぎょ:]<br /><br />　しかも、ご丁寧に、コップに敷いた小皿にタップリあふれさせて[:ワイン:]<br /><br />　これ、1杯で200円という安さ[:にぱ:]<br /><br />　白はないんですけど･･････<br /><br />　大阪市西成区内の「かんむりや」というお店です。<br /><br />　ネットで検索すれば、出てきますので。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-24T11:50:35+09:00</dc:date><dc:creator></dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights></dc:rights></item><item rdf:about="http://www.y-life.jp/blog2/index.php?eid=257"><link>http://www.y-life.jp/blog2/index.php?eid=257</link><title>出口が……</title><description>誌面の取材で訪れました、大阪市平野区[:ピース:]大阪市営地下鉄谷町線の東梅田駅から平野駅で下車。ネットで事前に調べた地図案内の指示通り1番出口で地上に出たところ･･････[:ぎょ:]下の写真が、その現場。一見、何気ない風景だけど、よ〜くご覧あれ[:にひ:]やたらと細長くないですか？実は、写真の手前が1番出口、その奥が2番出口なのです[:ぎょ:]知人にメールで知らせると、「TVの『珍百景』に投稿したら」とか、「橋下市長に無駄だと投書したら」とかなかなかの反響でした[:にぱ:]確かに、「一体全体、何考えて造ったんやろ？</description><content:encoded><![CDATA[誌面の取材で訪れました、大阪市平野区[:ピース:]<br /><br />大阪市営地下鉄谷町線の東梅田駅から平野駅で下車。ネットで事前に調べた地図案内の指示<br /><br />通り1番出口で地上に出たところ･･････[:ぎょ:]<br /><br />下の写真が、その現場。一見、何気ない風景だけど、よ〜くご覧あれ[:にひ:]<br /><br /><a href="http://www.y-life.jp/blog2/pic/hiranoeki.JPG" target="_blank"><img src="http://www.y-life.jp/blog2/pic/hiranoeki.JPG" width="320" height="240" /></a><br /><br />やたらと細長くないですか？<br /><br />実は、写真の手前が1番出口、その奥が2番出口なのです[:ぎょ:]<br /><br />知人にメールで知らせると、「TVの『珍百景』に投稿したら」とか、「橋下市長に無駄だと<br /><br />投書したら」とかなかなかの反響でした[:にぱ:]<br /><br />確かに、「一体全体、何考えて造ったんやろ？」と思います。「無駄やな〜」とも。<br /><br />でも、いまさら壊すのもお金がかかるし、知人には「面白いから、このままで」と返事しました[:ピース:]]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-03-27T17:37:15+09:00</dc:date><dc:creator></dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights></dc:rights></item><item rdf:about="http://www.y-life.jp/blog2/index.php?eid=256"><link>http://www.y-life.jp/blog2/index.php?eid=256</link><title>大相撲を見に行きました！</title><description>　告白します。私は中学生ぐらいまで、大相撲大好き少年でした[:ピース:]　アイドルは初代・貴乃花（故人）。「平成の大横綱」と言われた二代目貴乃花の実父です　ね。　幕内屈指の軽量力士でありながら、水泳で鍛えた足腰で土俵狭しと動き回り、大関止まり　ながら、一時代を築きました[:にぱ:]　貴乃花が引退し、熱意は失いましたが、それでもマスコミで取り上げられる力士の名前　ぐらいは知っているという程度の関心は持ち続けていました[:くく:]　で、現在、大阪府立体育会館で開かれている大相撲春場所。知り合いが、升席のチケット</description><content:encoded><![CDATA[　告白します。私は中学生ぐらいまで、大相撲大好き少年でした[:ピース:]<br /><br />　アイドルは初代・貴乃花（故人）。「平成の大横綱」と言われた二代目貴乃花の実父です<br />　ね。<br /><br />　幕内屈指の軽量力士でありながら、水泳で鍛えた足腰で土俵狭しと動き回り、大関止まり　ながら、一時代を築きました[:にぱ:]<br /><br />　貴乃花が引退し、熱意は失いましたが、それでもマスコミで取り上げられる力士の名前　ぐらいは知っているという程度の関心は持ち続けていました[:くく:]<br /><br />　で、現在、大阪府立体育会館で開かれている大相撲春場所。知り合いが、升席のチケット　をゲットし、そのおこぼれに預かり、中日（8日目）に行ってきました[:にひ:]<br /><br />　升席に座ると、お茶屋さんの至れり尽くせりのサービスに感心しながら、お酒を飲んでの　の相撲観戦を満喫しました[:お酒:]<br /><br /><br /><a href="http://www.y-life.jp/blog2/pic/sumou.JPG" target="_blank"><img src="http://www.y-life.jp/blog2/pic/sumou.JPG" width="180" height="240" /></a><br /><br />　一番、華やかだったのは、やっぱり幕内力士と横綱・白鵬の土俵入り[:ぽわ:]<br /><br />　自分の気持ちも場内の雰囲気も、すっごく盛り上がり、「ああ、やっぱり相撲ってエエな　ぁ」とほろ酔い気分で実感しました[:グッド:]<br /><br />　いろいろゴタゴタのある角界ですが、この様式美は日本文化の伝統として、ぜひ残してほ　しいものです。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-03-22T10:53:39+09:00</dc:date><dc:creator></dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights></dc:rights></item><item rdf:about="http://www.y-life.jp/blog2/index.php?eid=255"><link>http://www.y-life.jp/blog2/index.php?eid=255</link><title>語り継ぐ</title><description>たまには、真面目なことも。11日と12日は、どこの新聞も「東日本大震災」一色でした。11日は各テレビ局も特番を組んでいました。「こんなに多くの震災関連の記事は読みきれない」と思った人も多いのでは。確かに、そうでしょう。でも、新聞記者として阪神・淡路大震災、広島の原爆忌を取材し、身をもって実感したことは「それでいいじゃないか。これから新聞やテレビが続く限り、せめて１日や２日は震災関連の記事で埋め尽くしてもいいじゃないか」ということです。そんな思いを強くしたのは、原爆忌の取材をしたときでした。戦後60年以上</description><content:encoded><![CDATA[たまには、真面目なことも。<br /><br /><br />11日と12日は、どこの新聞も「東日本大震災」一色でした。11日は各テレビ局も特番を組んでいました。<br /><br /><br />「こんなに多くの震災関連の記事は読みきれない」と思った人も多いのでは。<br /><br /><br />確かに、そうでしょう。<br /><br /><br />でも、新聞記者として阪神・淡路大震災、広島の原爆忌を取材し、身をもって実感したことは「それでいいじゃないか。これから新聞やテレビが続く限り、せめて１日や２日は震災関連の記事で埋め尽くしてもいいじゃないか」ということです。<br /><br /><br />そんな思いを強くしたのは、原爆忌の取材をしたときでした。戦後60年以上が経過してなお、亡き人たちに思いを寄せ、涙を見せる人たちの姿を目の当たりにすると、「たとえ、年１回であっても、語り継がないといけない」と決心したことを覚えています。<br /><br /><br />もちろん、ほとんどのページが東日本大震災関連ですので、すべてを読み、記憶にとどめることは出来ません。何といっても、朝刊1部だけで新書版1冊ぐらいの文字量があるんですから。<br /><br /><br />だから、数多い記事の中で、気になった記事を1本だけでもいいですから、読んで、記憶してもらえれば、と思っています。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-03-12T15:08:50+09:00</dc:date><dc:creator></dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights></dc:rights></item><item rdf:about="http://www.y-life.jp/blog2/index.php?eid=254"><link>http://www.y-life.jp/blog2/index.php?eid=254</link><title>こどものホスピスプロジェクト</title><description>本誌の2月号の記事です。こどものホスピスプロジェクト。難病と闘う子どもたちと、その家族がほっとひと息つける場所を作りたい。そんな思いで、小児科の先生やボランティアのみなさんが中心になって取り組んでいる運動です。おかげさまで、記事を読んだ方から「何らかの形でお手伝いしたい」というお電話が、わが社やプロジェクトの事務局に届いています。難病と闘う子どもは、国内に約20万人おり、うち命を脅かされている子どもは約2万人。そして、毎年8000人が幼くして亡くなっているといわれています。ホスピスは小児科のある病院と隣</description><content:encoded><![CDATA[本誌の2月号の記事です。こどものホスピスプロジェクト。<br /><br /><a href="http://www.y-life.jp/blog2/pic/B64DA5AD.jpg" target="_blank"><img src="http://www.y-life.jp/blog2/pic/B64DA5AD.jpg" width="320" height="226" /></a><br /><br />難病と闘う子どもたちと、その家族がほっとひと息つける場所を作りたい。そんな思いで、小児科の先生やボランティアのみなさんが中心になって取り組んでいる運動です。<br /><br />おかげさまで、記事を読んだ方から「何らかの形でお手伝いしたい」というお電話が、わが<br />社やプロジェクトの事務局に届いています。<br /><br />難病と闘う子どもは、国内に約20万人おり、うち命を脅かされている子どもは約2万人。そして、毎年8000人が幼くして亡くなっているといわれています。<br /><br />ホスピスは小児科のある病院と隣接して建設するのが理想だそうです。また、建設には10億円以上の資金が必要です。<br /><br />寄付は1000円からで、賛助会員は年6000円、特別賛助会員は10万円。自販機の設置で協力することもできます。問い合わせは、プロジェクト事務局（06･6578･3802）へ。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-02-22T15:43:12+09:00</dc:date><dc:creator></dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights></dc:rights></item></rdf:RDF>
